Performance 1

「構造計算」から生まれる地震に強い家

「R+house」の住宅は、すべて構造専門の建築士が、さまざまな角度から耐震性をチェック。下の図は木造住宅と鉄筋コンクリート(RC)造や鉄骨造との比較ですが、
「構造計算」で安全性を高めることにより一般的にはRC造や鉄骨造と同等の耐震性を確保することが出来るのです。

「構造計算」から生まれる地震に強い家

Performance 2

面全体で家を支える「R+パネル」

「R+house」が採用する「R+パネル」は壁倍率2.5倍という強度。パネルの面全体で力を支える為、地震による横からの力が分散し、
強い耐久性を発揮します。

面全体で力を受ける「R+パネル」

Performance 3

木造建物制震装置 DYNACONTI(ダイナコンティ)

「ダイナコンティ」はオイル系に属し、オイルのねばりを活用した油圧式制振装置です。
地震が発生した時、水平に取り付けられたダンパー部が
建物の揺れと逆方向に作動することで建物の揺れにブレーキをかけ、建物を守ります。

Performance 4

土地を守る液状化にも強い「HySPEED工法」

R+houseでは、エコ地盤改良を標準採用しています。砕石パイルをその地盤にあうように、確実に1本ずつ造り上げ、大切な土地と建物を守ります。
まずは地盤調査・解析を行い土地の地盤・土質・地耐力などのデータから地盤改良の必要性を判断します。
将来撤去の必要がなく、天然砕石100%使用で環境汚染の必要もないHySPEED工法。 同じくらいの重さの家なら、何代にも渡って繰り返し利用できます。 また、土地の資産評価にも影響がありません。必要に応じてエコ地盤改良を提案させていただきます。

土地を守る液状化にも強い「砕石パイル工法」

Performance 5

快適性を高める優れた機能性

高気密・高断熱で夏涼しく冬暖かい

R+houseは建築家と建てる性能にこだわった注文住宅です。高気密・高断熱な家は寒い冬は暖かく、暑い夏は涼しく。
気持ちよく過ごすことが出来るよう設計されています。高気密な家とは隙間が少なく熱損失が少ない家のことです。その性能はC値という指標で表され、C値は床面積1㎡あたりの隙間面積(㎠)で示され0に近いほど隙間の少ない高気密な家となります。
これまで国の目標値は5.0㎠/㎡でしたが、R+houseの標準は0.5㎠/㎡という高性能を達成しています。

高気密・高断熱で夏涼しく冬暖かい

内部結露を防いで高耐久を実現

木造建築は木を腐らせなければ長持ちします。例えば京都のお寺は木造建築ですよね。
R+houseでは、「結露」によって発生する「木材腐朽菌」の発生を抑えるために「高い気密性」と「計画的な換気」によって、室内はもとより、壁の中までこだわって提案しています。

土地を守る液状化にも強い「砕石パイル工法」

「燃費がいい」は車だけでなく住宅も同じです

住宅にも車と同じように燃費の良い家、悪い家があるのです。機密性が低く、風通しが悪い家や断熱性が低い家は冷房暖房共に費用がかかります。ですが、「高気密」「高断熱」そして「計画的な換気システム」を採用するR+houseは冷暖房のランニングコストを大幅に削減することが可能です。初期費用の安さよりも「住んで快適」な家づくりが大切です。

Performance 6

「長期優良住宅」の性能を超えるR+house

税金面などで多くの優遇制度がある長期優良住宅。R+houseの住宅はその基準を大きく超えた性能を誇ります。認定店のみ扱える特別な耐力面材「R+パネル」、現場発泡ウレタンフォームなど気密性や断熱性能が極めて高く、長期優良住宅以上の性能となっています。
(長期優良住宅は申請等が必要です。詳しくはお問合せ下さい。)

性能項目 設定の基準(概要) 住宅性能表示の
使用有無
R+house
劣化対策 数世代に渡り長く住むことが
可能な家であること
劣化対策等級3 標準で対応
耐震性 地震に強い家であること 等級2以上
維持管理・更新の容易性 メンテナンスが容易であること 等級3
※省エネルギー性 省エネに配慮した家であること 等級4
(次世代省エネ基準)
居住環境 良好な景観の形成その他の地域における
居住環境の維持及び向上に
配慮されたものであること
住戸面積 良好な居住水準を確保するために
必要な基準規模を有すること
維持保全計画 建築時から将来を見据えて
定期的な点検・補修等に関する計画が
策定されていること

長期優良住宅に優待制度があるのはなぜ?

住宅を長期に使用することで解体等で廃棄物の排出を抑制し環境負荷を軽減すると同時に早期建替での国民の負担を軽減するためです。ですから税金の面で多くの優待制度があるのです。

Performance 7

R+ハウスの「コストパフォーマンス」の合理的な仕組み

設計にルールを設けて材料のムダをカット、コストと工期を短縮します

例えば、2階建ての家をより強くしたいと考えるなら、1、2階が一体化したような構造が最適です。つまり、できるだけ壁の位置を上下階同じ位置になるように設計するのです。そうすることで、構造上、ケタやハリといった横架材の太さを小さくできるため、結果としてコス トにも配慮できます。

1階と2階の間仕切壁の位置をずらさないことをで強度とコストを両立

R+ハウスは発注の仕組みで建材にかかるコストを大幅カット

メーカーへ直接発注・先払いシステムにより、中間業者にかかるコストを大幅にカット。高品質の材料を、価格を抑えて仕入れています。

R+ハウスは建材にかかるコストを大幅カット

2400mmがコスト削減のキーワード
材料費と手間賃をコストダウンするための寸法の工夫

大きな面積を占める壁や天井材は、規格品をムダなく使うことがもっともコストダウンに有効です。壁面下地材として、耐火性・断熱性・遮音性に優れた3×8サイズの普及サイズの石膏ボードを使用するため天井高を石膏ボードの寸法に準じて最高2,400mmを標準としています。

床の構造用合板も天井と同じく寸法に合わせてムダなく使います。

材料費と手間賃に関する視点 寸法の工夫

徹底した工期管理でコスト削減

工程管理

工期にもコスト削減の秘密があります。R+houseではネットワーク工程表を作成し工期短縮によるコスト削減を行います。 例えば、工期が2倍になると現場管理費も2倍に。 設計段階からこうしたムダのない工期短縮までしっかり考えられているのがR+houseなのです。

徹底した工期管理でコスト削減